THE BEST OF MOZART SELECTED BY TARO HAKASE(DVD付)
おすすめ度 ★★★★★
Disc:1
1 交響曲 第35番 ニ長調 K.385 「ハフナー」より 第1楽章
2 ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ長調 K.219「トルコ風」より 第3楽章
3 クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581より 第2楽章
4 ピアノと管弦楽のためのロンド ニ長調 K.382
5 セレナード 第13番 ト長調 K.525 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」より 第1楽章
6 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」 K.527より 第2幕ドンナ・アンナのアリア「おっしゃらないで、愛しい人よ」
7 交響曲 第40番 ト短調 K.550より 第1楽章 8. ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488より 第2楽章 9. 交響曲 第41番 ハ長調 K.551 「ジュピター」より 第4楽章 10. アンダンテ・カンタービレ〜ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K.467より 第2楽章
Disc:2
1 .
2 葉加瀬太郎の音旅 モーツァルトを最も愛した街 チェコ・プラハを彷く
★★★★☆ 2006-08-06 これは良いですね。
クラシックです。なんか最近やたらとモーツァルトの楽曲を詰め込んだCDが軒並み販売されておりますが、「頭が良くなる〜」とかそういう類のモノは、どうも胡散臭さいのであります。
私としては、やはり一定以上の演奏力があって、初めてモーツァルトの原曲の良さを引き出すと感じております。
葉加瀬太郎氏がクラシックのイメージからちょっと離れているので、不安はありましたが、これはレンタルして正解だったと思います。Czech Philharmonic Orchestraの演奏も素晴らしいし、選曲も問題ないと思いました。
元来、クラシックには造詣があるわけでもないのですが、この古典の三大巨匠であるモーツァルトの作品の数々、短命だったにもかかわらず700曲という膨大な数の作品を残していることを考えると、本当に恐ろしいほどの才能をもっていた人なんだと感じます。
古典といっても、非常にお洒落な曲が多いと思いましたよ。
彼が生まれた時代のオーストリアは、歴史上名高い女帝、マリア=テレジアの治世であり、プロイセンとの7年戦争の真っ只中だった。この辺りからオーストリアはヨーロッパの派遣を失ってゆくが、欧州の初期の絶対王政国家としては、絶頂期だったかもしれない。その環境で音楽活動も比較的恵まれていたのではないかと思う。
実際、オーストリアはオスマントルコの脅威をなんとか退け、東方貿易の拠点ともなっていたのですが、スペインやイギリスは熱心にアフリカを迂回する航路を開発し、独自に貿易が可能となります。また、イギリスなどはインドへの入植をしっかりやっている時期ですからね。
そう思うと、彼の楽曲にトルコ行進曲という時代を反映するような名曲があるのもよく理解できますね。あれ、論点がずれた・・・。
★★★★★ 2006-06-15 興味津々
買ってみました。葉加瀬さんの純クラシック演奏を聴くのは久しぶりのことです。むかーし、古澤巌さんのリサイタルのゲスト演奏を聴いて以来なので、楽しみです。FMでカルテットが流れてた時にファンになりましたよ。
Disc:1
1 交響曲 第35番 ニ長調 K.385 「ハフナー」より 第1楽章
2 ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ長調 K.219「トルコ風」より 第3楽章
3 クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581より 第2楽章
4 ピアノと管弦楽のためのロンド ニ長調 K.382
5 セレナード 第13番 ト長調 K.525 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」より 第1楽章
6 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」 K.527より 第2幕ドンナ・アンナのアリア「おっしゃらないで、愛しい人よ」
7 交響曲 第40番 ト短調 K.550より 第1楽章 8. ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488より 第2楽章 9. 交響曲 第41番 ハ長調 K.551 「ジュピター」より 第4楽章 10. アンダンテ・カンタービレ〜ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K.467より 第2楽章
Disc:2
1 .
2 葉加瀬太郎の音旅 モーツァルトを最も愛した街 チェコ・プラハを彷く
★★★★☆ 2006-08-06 これは良いですね。
クラシックです。なんか最近やたらとモーツァルトの楽曲を詰め込んだCDが軒並み販売されておりますが、「頭が良くなる〜」とかそういう類のモノは、どうも胡散臭さいのであります。
私としては、やはり一定以上の演奏力があって、初めてモーツァルトの原曲の良さを引き出すと感じております。
葉加瀬太郎氏がクラシックのイメージからちょっと離れているので、不安はありましたが、これはレンタルして正解だったと思います。Czech Philharmonic Orchestraの演奏も素晴らしいし、選曲も問題ないと思いました。
元来、クラシックには造詣があるわけでもないのですが、この古典の三大巨匠であるモーツァルトの作品の数々、短命だったにもかかわらず700曲という膨大な数の作品を残していることを考えると、本当に恐ろしいほどの才能をもっていた人なんだと感じます。
古典といっても、非常にお洒落な曲が多いと思いましたよ。
彼が生まれた時代のオーストリアは、歴史上名高い女帝、マリア=テレジアの治世であり、プロイセンとの7年戦争の真っ只中だった。この辺りからオーストリアはヨーロッパの派遣を失ってゆくが、欧州の初期の絶対王政国家としては、絶頂期だったかもしれない。その環境で音楽活動も比較的恵まれていたのではないかと思う。
実際、オーストリアはオスマントルコの脅威をなんとか退け、東方貿易の拠点ともなっていたのですが、スペインやイギリスは熱心にアフリカを迂回する航路を開発し、独自に貿易が可能となります。また、イギリスなどはインドへの入植をしっかりやっている時期ですからね。
そう思うと、彼の楽曲にトルコ行進曲という時代を反映するような名曲があるのもよく理解できますね。あれ、論点がずれた・・・。
★★★★★ 2006-06-15 興味津々
買ってみました。葉加瀬さんの純クラシック演奏を聴くのは久しぶりのことです。むかーし、古澤巌さんのリサイタルのゲスト演奏を聴いて以来なので、楽しみです。FMでカルテットが流れてた時にファンになりましたよ。
