イマージュ
イマージュ葉加瀬太郎
???テレビ、映画、CMなど、感動的な映像シーンで使われたおなじみのナンバーでつづるヒーリング系オムニバスアルバム「image」シリーズの第1弾。ストリングスを取り入れた優しいサウンドに葉加瀬太郎の優雅なヴァイオリンがマッチする<2>(TBSテレビ系『情熱大陸』エンディングテーマ)、雄大なオーケストラ演奏の<6>(NHK総合テレビ『地球に乾杯』テーマ曲)、映画『タイタニック』の音楽コンポーザー、ジェームズ・ホーナーによる、主題歌「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」の神聖なスコアヴァージョン<8>をはじめ、印象のシーンを彩った名曲の数々が新たな感動とともにハートをエモーショナルに染めてくれる。(速藤年正)
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おすすめ度 ★★★★★
Disc:1
1 霧の浅瀬 / カール・ジェンキンズ
2 Etupirka / 葉加瀬太郎
3 リベルタンゴ / ヨーヨー・マ
4 異人回廊(盤古2001)
5 パリは燃えているか-メインテーマ- / 加古隆
6 地球に乾杯 / 羽毛田丈史
7 放課後の音楽室 / ゴンチチ
8 ローズ / ジェームス・ホーナー
9 ニュー・シネマ・パラダイス(映画「ニュー・シネマ・パラダイス」より)/ 古澤巌&アサド兄弟
10 ピエ・イエズ / シャルロット・チャーチ
11 愛を奏でて / エンニオ・モリコーネ
12 黄昏のワルツ(NHK「にんげんドキュメント」テーマ曲) / 加古隆
13 「風笛」― あすかのテーマ / 大島ミチル featuring 宮本文昭
14 アヴェ・ムンディ / ロドリーゴ・レアン&ヴォックス・アンサンブル
15 BEFORE LONG / 坂本龍一
16 「情熱大陸」メインテーマ(MBS/TBS系「情熱大陸」メインテーマ曲) / 葉加瀬太郎 with 小松亮太
17 THE SONG OF LIFE(New Version) / 鳥山雄司
★★★★★ 2005-10-26 やっぱり「世界遺産」のテーマがいい
このアルバムはそのほとんどがTVやCM、映画のテーマ曲集で、決して新しい企画ものとは言えないだろう。それにも係わらず、これだけの支持があり、シリーズ化するほどヒットした背景には、やはり楽曲のクオリティの高さがあったからにほかならないと思う。また、これらの曲のプロデュースあるいは発掘に携わったTV関係者等の功績も見逃すことはできないものがある。
一方でテーマ曲というジャンルは常に視覚的側面が付きまとっており、映像をイメージすることで、さらに効果的に印象づけられるのであるが、映像商品として残る映画は別にして、残念ながらTV番組やCMはサイクルが非常に短い。今やテーマ曲のいくつかは「使用済み」という現実があって、いささかつらいものがあるのだが、特筆すべきはラストに収められた鳥山雄司の「ソング・オブ・ライフ」である。3分少々という短い曲であるが、スケールの大きなサウンドはまさしく番組「世界遺産」のとおり、世界を巡る‘イマージュ’としてこのアルバムのラストを飾るにふさわしいナンバーだ。
但し、後日にこの作者である鳥山氏が語ったところによると、当時、TVの画像や資料もほとんど無いまま曲作りをしていたらしく、そのイメージ作りには相当苦労したらしい。番組のために曲作りをされた他の人たちも案外皆こんなものかも知れない。
★★★★★ 2005-09-13 いい曲!
本当にいい曲ばかりを凝縮したアルバムです。
「リベル・ダンゴ」
「パリは燃えているか」
「情熱大陸」
など、
ドラマやCMなどで聞いたことがあると思いますので、
立て板に水のように体の中にすっと入ってきます。
Disc:1
1 霧の浅瀬 / カール・ジェンキンズ
2 Etupirka / 葉加瀬太郎
3 リベルタンゴ / ヨーヨー・マ
4 異人回廊(盤古2001)
5 パリは燃えているか-メインテーマ- / 加古隆
6 地球に乾杯 / 羽毛田丈史
7 放課後の音楽室 / ゴンチチ
8 ローズ / ジェームス・ホーナー
9 ニュー・シネマ・パラダイス(映画「ニュー・シネマ・パラダイス」より)/ 古澤巌&アサド兄弟
10 ピエ・イエズ / シャルロット・チャーチ
11 愛を奏でて / エンニオ・モリコーネ
12 黄昏のワルツ(NHK「にんげんドキュメント」テーマ曲) / 加古隆
13 「風笛」― あすかのテーマ / 大島ミチル featuring 宮本文昭
14 アヴェ・ムンディ / ロドリーゴ・レアン&ヴォックス・アンサンブル
15 BEFORE LONG / 坂本龍一
16 「情熱大陸」メインテーマ(MBS/TBS系「情熱大陸」メインテーマ曲) / 葉加瀬太郎 with 小松亮太
17 THE SONG OF LIFE(New Version) / 鳥山雄司
★★★★★ 2005-10-26 やっぱり「世界遺産」のテーマがいい
このアルバムはそのほとんどがTVやCM、映画のテーマ曲集で、決して新しい企画ものとは言えないだろう。それにも係わらず、これだけの支持があり、シリーズ化するほどヒットした背景には、やはり楽曲のクオリティの高さがあったからにほかならないと思う。また、これらの曲のプロデュースあるいは発掘に携わったTV関係者等の功績も見逃すことはできないものがある。
一方でテーマ曲というジャンルは常に視覚的側面が付きまとっており、映像をイメージすることで、さらに効果的に印象づけられるのであるが、映像商品として残る映画は別にして、残念ながらTV番組やCMはサイクルが非常に短い。今やテーマ曲のいくつかは「使用済み」という現実があって、いささかつらいものがあるのだが、特筆すべきはラストに収められた鳥山雄司の「ソング・オブ・ライフ」である。3分少々という短い曲であるが、スケールの大きなサウンドはまさしく番組「世界遺産」のとおり、世界を巡る‘イマージュ’としてこのアルバムのラストを飾るにふさわしいナンバーだ。
但し、後日にこの作者である鳥山氏が語ったところによると、当時、TVの画像や資料もほとんど無いまま曲作りをしていたらしく、そのイメージ作りには相当苦労したらしい。番組のために曲作りをされた他の人たちも案外皆こんなものかも知れない。
★★★★★ 2005-09-13 いい曲!
本当にいい曲ばかりを凝縮したアルバムです。
「リベル・ダンゴ」
「パリは燃えているか」
「情熱大陸」
など、
ドラマやCMなどで聞いたことがあると思いますので、
立て板に水のように体の中にすっと入ってきます。